八王子ロングディスタンス2021年11月27日開催!エントリーリスト、ライブ配信の実況は?レース結果は?

長距離にいい季節になってきましたね!
今年も無観客ですが八王子ロングディスタンス2021が開催されます。
日本中から速い長距離選手が集まりますが、いろいろと話題が多いメンバーとなっています。
ライブ配信もあるので楽しみにしています。

八王子ロングディスタンス 会場は? 無観客開催です

日時:2020年11月27日(土) 13時45分〜
場所:八王子市上柚木公園陸上競技場
種目:男子 10000m
※今大会は、無観客

八王子ロングディスタンス 参加資格は?

・2021年度日本実業団陸上競技連合登録者で参加標準記録突破者 10000m 30分00秒00
・2021年度日本陸上競技連盟登録者で参加標準記録突破者    10000m 28 分 20 秒 00
・大会主催者が推薦する選手

八王子ロングディスタンス ライブ配信は?実況は?

YouTubeで配信されます。13時45分〜18時

実況は、柏原竜二さん

柏原竜二さんは、元富士通陸上部で東洋大学出身、現在は富士通の社員ですが「箱根駅伝への道(文化放送)」で大学生や監督にインタビューされていますね。

また、各種イベントでも活躍されています。

 

八王子ロングディスタンス タイムテーブル

レース  時間    目標タイム
1組(G)  14:00  28分台
2組(F)  14:35  28分45秒
3組(E)  15:10  28分30秒
4組(D)  15:45  28分20秒
5組(C)  16:20  28分10秒
6組(B)  16:55
7組(A)  17:30  27分台

八王子ロングディスタンス エントリーリスト

1組(G)14:00

DNS

21 長谷川 直輝 セキノ興産
22 岡田 瑞生 セキノ興産
27 富安 央 ラフィネグループ
28 吉井 龍太郎 YKK
31 藤平 義仁 YKK

2組(F)14:35

DNS

29 菅沼 隆佑  ラフィネグループ
31 内田 光  YKK

3組(E)15:10

DNS

2 中西 玄気  愛三工業
7 佐藤 諒太  警視庁
20 三輪 晋大朗  中央発條
24 岡原 仁志  中電工

4組(D) 15:45

5組(C) 16:20

ここでは大学生が一人、丹所健選手が走ります。

服部勇馬選手がオリンピック後、初の試合でしょうか。

その他にも気になる選手がたくさんなんですが、特に個人的に的野遼大選手、星岳選手をしっかり見たいですね。

DNS

1 市田 宏  旭化成
3 千葉 直輝  SGホールディングス
11 市山 翼  小森コーポレーション
13 一色 恭志 GMOインターネットグループ
22 小野田 勇次  トヨタ紡織
26 ワークナー デレセ  ひらまつ病院
27 梶原 有高 ひらまつ病院
31 丹所 健  東京国際大学
2 ボニフェス ムルア 山梨学院大学

6組(B) 16:55

この組、揃い過ぎでは?

オリンピアン相澤晃選手と伊藤達彦選手松枝博輝選手。

佐藤悠基選手については、正確なフォームでの美しい走りを見たいしもちろん速い。

吉田祐也選手、鎧坂哲哉選手、小山直城選手、田村友佑選手らは、ニューイヤー駅伝予選会でも活躍してましたね!

そして大学生では注目の鈴木芽吹選手、唐澤拓海選手、吉居大和選手。芽吹選手は怪我はどうなのでしょうか。

DNS

19 ポール タヌイ  サンベルクス
30 ジャスティス ソゲット  Honda
34 田澤 廉  駒澤大学
35 唐澤 拓海  駒澤大学
39 ジョセフ ラジニ  拓殖大学

7組(A) 17:30

こちらも東京オリンピック出場の山口浩勢選手がいますね。

また一年目の選手もたくさん出場していて、実業団での練習の成果を見たいところですしニューイヤー駅伝に向けて、記録を出したいところです。

 

DNS

4 鈴木 塁人  SGホールディングス
10 川田 裕也  SUBARU
26 竹内 竜真  日立物流
32 横手 健  富士通

 

エントリーリストPDFはこちらから

八王子ロングディスタンス 結果

風が強い中始まったレースも、終盤には風も落ち着いたようでした。

実業団チームはニューイヤー駅伝に向けての目処が立ったのではないでしょうか。

これだけ27分台の記録が出ると、今後は26分台を目指していけるようになりますね。

世界が近づいてくるようでわくわくしました!

5組

ペースメーカーの調子が良くなかったようで、序盤から小野知大選手(旭化成)が前を行く展開。

同じくSUBARUの梶谷瑠哉選手も代わる代わる引っ張ってくれていました。

その後は大塚倭選手や星岳選手が追いかけ、服部勇馬選手も隠れていたようだったが上げてきましたが、スパートはせずにゴール。

服部勇馬選手は、オリンピック後は不安があったようですが、無事走ることができてよかったです。

大塚 倭(NTT西日本) 28:10.57
星 岳(コニカミノルタ) 28:14.12
照井 明人(SUBARU) 28:17.89
米満 怜(コニカミノルタ) 28:19.46
佐藤 敏也(トヨタ自動車) 28:19.52
土井 大輔(黒崎播磨) 28:19.78
川端 千都(SGホールディングス) 28:21.16
服部 勇馬(トヨタ自動車 ) 28:22.86
小野 知大(旭化成 ) 28:23.68
梶谷 瑠哉(SUBARU)  28:24.94

6組

好調な田村友佑選手が先頭の外国人集団に入った前半。

村山紘太選手、松枝博輝選手も積極的に前方でレースを進めます。

太田智樹選手がトップにあがり、鎧坂哲哉選手もいつの間にか前の位置取り、そして伊藤達彦選手がラスト一周であの、ラストスパート!!

残念ながら世界選手権参加標準(27分28秒)には足りませんでしたが、調子は良さそうですね。

 

エバンス ケイタニー(トヨタ紡織)27:28.25
ジェームス ムオキ(コニカミノルタ)27:28.49
マサイ サムウェル(カネボウ)27:28.77
伊藤達彦(Honda)27:30.69
太田智樹(トヨタ自動車)27:33.13
シトニック キプロノ(小森コーポレーション)27:33.78
フィリップ ムルワ(創価大学)27:35.29
クレオファス カンディエ(三菱重工)27:36.06
ワンブア タイタス(埼玉医科大学グループ)27:36.87
アモス クルガト(中電工)27:37.82
鎧坂哲哉(旭化成)27:41.78
松枝博輝(富士通)27:42.73
村山紘太(GMO)27:45.09
フィレモン キプラガット(愛三工業)27:46.91
キサイサ レダマ(カネボウ)27:47.17
田村友佑(黒崎播磨)27:48.42
マゴマ ベヌエル モゲニ(旭化成)27:48.77
ムソニ ムイル(JR東日本)27:51.43
ドミニク ランガット(コニカミノルタ)27:57.03
相澤晃(旭化成)27:58.35
吉田祐也(GMO)27:59.14

7組

 

ややペースが遅いかと思われながら、徐々にペースが上がっていく。

日本人トップに河瀬翔矢選手がでて、その後も荻久保寛也選手、塩尻和也選手らが前に出る。

一時は西山和弥選手も、山口浩勢選手も前方へ。

ラストの一周はするすると上がってきた井上大仁選手があっという間に差をつけてゴール。

それでもこんなに27分台、自己ベストの選手多数ですごい記録会だったと思います。

(自己ベスト確認中)

井上大仁(三菱重工)27.43.17 自己ベスト
茂木圭次郎(旭化成)27.44.17
荻久保寛也(ヤクルト)27.44.74
清水歓太(SUBARU)27.45.04 自己ベスト
塩尻和也(富士通)27.45.18
相葉直紀(中電工)27.48.26
西山和也(トヨタ自動車)27.48.26 自己ベスト
潰滝大記27.49.80(富士通)
古賀淳紫(安川電機)27:51 自己ベスト
田中秀幸(トヨタ自動車)27:52
大池達也(トヨタ紡織)27:53
牟田祐樹(日立物流)27:56
鈴木祐希(カネボウ)27:58
野中優志(大阪ガス)27:58
タイトルとURLをコピーしました