ユニバーシアード成都2021【2022に延期】 陸上中長距離 日本代表選考はいつ?標準記録は?

ユニバーシアードという名称が変更になり「FISU ワールドユニバーシティゲームズ(XXXI Summer World University Games)」(2021/成都)と改称されました。(なんとなく馴染むまで変な感じですね)
2021は中国・成都。
いつものように、中長距離競技を中心に(でも他の競技も見ています、跳躍競技も好きです)書いていきます。




FISU ワールドユニバーシティゲームズ2021成都2022へ延期

FISUの公式ツイッターより

成都2021年FISU世界ユニバーシアード大会は2022年に延期

FISUによると、世界的に多くの大学でキャンパスやスポーツ施設が長期間にわたって閉鎖されているという。ただ、「今後1年間で公衆衛生の状況が改善される可能性が高い」とみており、2022年開催に向けて準備を進めていく。

 




 

FISU ワールドユニバーシティゲームズ2021成都

ユニバーシアードは世界の学生アスリートが参加する大イベントです。

2021年8月18日~8月29日 (陸上競技8月23日~28日)中国成都市

 

ワールドユニバーシティゲームズ2021 代表選考競技会

ハーフマラソン 2021年3月14日(第24回日本学生ハーフマラソン選手権大会in立川駐屯地内

競歩      2021年3月21日(第15回日本学生20km競歩選手権大会in石川県能美)

100000m   2021年4月10日(日本代表選手選考会in日体大健志台キャンパス陸上競技場

混成競技    2021年6月12〜13日(第105回日本陸上競技選手権大会in長野運動公園陸上競技場)

上記以外    2021年6月4日〜6日(日本学生陸上競技個人選手権大会in神奈川・レモンガススタジアム平塚)

 




ユニバーシアード2021成都 派遣標準記録

代表選考には細かい規定がありますが、ここでは標準記録を記します。

100m 男子10.35 女子11.55

200m 男子20.90 女子23.65

400m 男子46.50 女子52.35

800m 男子1.49.60 女子2.03.20

1500m 男子3.45.0 女子4.20.0

10000m 男子28.30.0 女子33.30.0

ハーフマラソン 男子1:04.00 女子1:15.00

100mH(女子)13.40

110mH(男子)13.75

400mH 男子49.95 女子57.60

3000mSC 男子49.95 女子57.60

20kmW 男子1:24.00 女子1:36.00

 




ワールドユニバーシティゲームズ2021 ハーフマラソン代表決定

2021年3月14日(第24回日本学生ハーフマラソン選手権大会in立川駐屯地内)で決定!

強風の中、向かい風と戦いながらの激闘でした。

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男子

1・鎌田航生(法大)1:03.00
2・鈴木芽吹(駒大)1:03.07
3・島崎慎愛(國學院大)1:03.08

鎌田航生選手は、箱根駅伝1区区間賞で注目されましたが、その実力は本物ですね。

鈴木芽吹選手、ルーキーとは思えない安定感で、駒沢大連続ユニバーシアード出場を決めました。

島崎慎愛選手は、2年連続で箱根駅伝山下りをしていますが、次は往路に起用ということもあるんではないでしょうか。

女子

1・小林成美(名城大)1:14:36
2・鈴木優花(大東文化大)1:14:36
3・荒井優奈(名城大)1:14:45
大接戦を制した小林成美選手、二度目のユニバーシアードを決めた鈴木優花選手は惜しかったですが成都で世界一を目指す戦いが待っています。
荒井優奈選手も最後まで粘りました。




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