「セブンルール」 駒沢大学寮母の大八木京子さん登場。毎日の食事が選手の活力!

「あなたにルールはありますか」で始まるこの番組。

今回は駒沢大学陸上競技部寮母の大八木京子さんのセブンルール。
練習は厳しいけれど、テレビに映る寮の食事風景はいつも楽しそうです。
そんな駒沢大学の寮の様子と奥様の様子を楽しみにしていたので、まとめていきます。

セブンルール 【箱根駅伝制覇の駒大陸上部!勝負めしで食生活を守る寮母と選手の絆】

番組情報

今回の主人公は、今年の箱根駅伝で13年ぶりに総合優勝した駒澤大学陸上競技部の寮母・大八木京子。100年の歴史を持つ冬の風物詩「箱根駅伝」。今年、駒澤大学は最終の10区で3分以上の差を覆し、歴史に残る大逆転勝利を果たした。快挙を成し遂げた選手を含め、50人を超える部員たちは皆、親元を離れ陸上競技部の寮で共同生活を送っている。

箱根駅伝常連の駒沢大学

89年ぶりにラスト10区で3分差をひっくり返しての優勝。

ゲストのナイツ塙宣之(はなわのぶゆき)さんは、母校が逆転された側の創価大学で「ちょっと複雑」と言っています。確かに複雑…。

出演は、YOU、長濱ねる、青木崇高、尾崎世界観。

寮母 大八木京子さんについての声は・・・

大八木京子さんは50人以上いる陸上部の食事を作っています。

そのことについて

OBの藤田敦史さん(男子マラソン元日本記録保持者)は、「貧血に特化した食事を作ってもらっていた」そうです。

夫で監督の大八木弘明監督も「女房の食事がなければ駒沢大学陸上部はない」

田澤廉選手も「裏でのサポートがあるからしっかり走れるから感謝しかない」

と言っています。

その他OBの中村匠吾選手(富士通)、大塚祥平選手(九電工)などもこの寮でお世話になってきました。

箱根駅伝には欠かせない寮母の大八木京子さんのセブンルールとは?

駒沢大学寮母 大八木京子のセブンルール

ルール1・メニューのカロリー計算はしない

いただきものの大きな夏みかん?文旦?を手にする京子さん。

ファンや応援してくれる人からだそう。

監督の熱血指導と選手たちの親子のような絆に応援が届く。

 

選手のメニューのバランスは考えるけれどカロリー計算はしない。

厳しい練習をして帰って来る選手には食事を楽しくしてほしいから。

陸上を忘れてリラックスしてほしい。

(ブラックサンダーがちらりとお皿の脇に…)

 

午後6時半、選手の食事の時間。

部員たちは楽しい時間を過ごすが、京子さんは食事はしない。

家に帰ってから食べるそう。

仕事としてきちんとわけているのかなと思います。

近くに住んでいても行ったり来たりは大変ですね。

ルール2・インスタグラムに差し入れと選手の姿をアップする

差し入れと選手をインスタグラムにアップするのは京子さん。

学生と差し入れを一緒に写すのがこだわり。

みなさんに感謝の言葉を届ける。

「男の子はあまり連絡をしないと思うから家族にも届けたい」

それを見た選手の家族はLINEをくれるそう。

YOUさん「ご飯大事ですよね〜」

塙さん「大八木夫婦にまけたのかな」

そうですねぇ…監督と奥さんと選手とみんなの力がうまく合わさったんですね。

駒沢大学陸上部の一日がはじまる

5時すぎから選手たちは朝練へ。

京子さんも5時から朝食を作る。

終わると自宅の家事をするために自宅へ。

ときには記録会でタイムを読み上げ激励する。

監督は厳しい檄!

選手が「ベストだったけどダメだった」と去っていく。

「頑張ってるのにまだまだだという選手たちはいい子ばかり」だと京子さん

大八木夫妻の出会いと陸上部の生活開始

駒沢大学に入学しマネージャーとして食事を作る生活。

強豪校ではない駒沢大学で同期だった大八木監督と出会う。

卒業後、OB会で再会し結婚。

大八木監督には「母校を立て直してほしい」と監督依頼がきた。

学生が自炊していたので、陸上部を立て直すには食生活の見直しが大切だと。

(カップラーメン食べていたとか、現在の感覚では信じられない!)

 

子どもが小さい中、家庭と寮母を両立していた。

寮母になって5年目、はじめて総合優勝!!

選手の体のことを考え、栄養士の資格を取ったそうです。

選手だけでなく京子さんも努力していますね。

ルール3・箱根駅伝は現地観戦しない

箱根駅伝当日は忙しく、観戦には行ったことがない。

走る4時間前に朝食を食べるので箱根駅伝当日は朝早くから食事を作る。

1区から4時に朝食を作って送り出していく。

「現地観戦はできないですね、忙しくて」

試合前に食べたいものは選手のリクエストで作ります。

2区の田澤廉選手は朝から牛丼をリクエストしたそう。
田澤廉はなぜ強い?駒澤大学で箱根駅伝、オリンピックを目指すエースのプロフィール

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器が素敵で、寮ではなく家で、お店で食事をしているみたいです。

テレビで見ても同じだったので、いつも家庭的な食事をしているんだなと思います。

ルール4・月に一回、地域のゴミ拾いをする

大八木夫妻が寮を見るようになって様々なルールが作られてきた。

・上級生と下級生の二人部屋

・午後8時から全員で掃除

月に一度、日曜日に地域のゴミ拾いをする

など。

住宅地に寮があるので地域の皆さんに迷惑をかけたり、応援してくれるので恩返しとしてやっている。

 

部の活動を理解してくれている地域の方への感謝を忘れないのは、応援される理由ですね。

ルール5・箱根の景色を見て充電する

大学では地理学科専攻だった京子さんは旅行好き。

箱根町には娘さんとよく足を運ぶ。

娘さんは「普通のお正月は過ごしたことはないが、もうこれが当たり前」だそう。

京子さんが一番好きなのは富士山が見える、温泉、神社のある箱根の場所がある。

普段のごみごみした都会から景色のいい場所にきて充電をすることが好き。

ルール6・誕生日ケーキは学年ごとに変える

50人いる部員、一週間に一度は誕生日の選手がいる。

プレゼントは手書きの手紙とスイーツを渡す。

2年生は「去年よりレベルアップしてる」とスイーツを見て喜んでいる。

学年ごとにわけて去年と同じものにならないよう渡して、みんなでお祝いする。

外(練習)では学年関係なく競い合っているけれどケーキは学年ごとに平等に。

ルール7・選手を主役にする

卒業式を迎える選手たち。

部を去る卒部式、さみしいと言う京子さん。

「女房の食事がなかったら駒沢大学の陸上部はない」と監督。

選手たちも栄養を考えてくれたからここまでこれたと感謝する。

取材中も京子さんは裏方に徹する。

「あくまでも主役は選手なので、選手の様子を写してほしい」

27年やっていて印象に残る選手は?という質問に

「選手のことはみんな覚えている」

「夜ご飯は楽しみだった」

「優しくしてもらった」

「奥さんがいなかったら成り立たなかった」

と選手たち。

選手との絆は藤色のたすきとともに繋がっていく…。

 

全日本大学駅伝と箱根駅伝を制した世代が卒業しました。

もし出雲駅伝が開催されていたら三大駅伝制覇したかもしれないと思うのはどうなんでしょうね。

これからも駒沢大学を応援していきたいと思う番組でした。

 

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素敵な番組でした。

(他の大学も見てみたいと思いますね)

見逃し配信は?

TVer https://tver.jp/corner/f0073815

2021年5月18日 23時までの予定なのでお見逃しなく!

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