大塚祥平 九電工 福岡国際マラソン2位 MGC第四位で東京オリンピック補欠代表に選出!

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)ファイナリストの大塚祥平選手。中学時代から現在までトップクラスの陸上選手です。箱根駅伝4年連続出場という実力者。現在、マラソンを中心に九電工で活躍中。東京オリンピック代表候補選手(補欠)にも決まりさらに期待が高まります。




大塚祥平 福岡国際マラソン2020 転倒しながら2位!

2020年12月6日 福岡国際マラソン

大塚祥平選手 2時間7分38秒 2位おめでとうございます

自己ベストを2分34秒更新する走り

さすがMGCで戦い補欠を勝ち取った選手です。

序盤で転倒し第2集団で前頭を狙っていました。

もし転ばなかったら…などと考えてしまいますね。

そしてシューズはやはりadidas(アディゼロ)でした。

 

★試合の結果、レースの流れなどこちらから★

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大塚祥平 シューズは少数派のアディダス

大塚祥平選手が履いていたシューズはアディダスです。
多くの選手がナイキズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%だったのに対し、履き慣れていると思われるシューズでMGCを4位という成績でした。

ウエアが2XU(ツータイムズユー)というのも日本では珍しく注目してしまいました。
オーストラリアの有名スポーツウエアブランドで自転車競技やトライアスロンなどの商品を中心に展開しています。
これからはランニングウエアも充実してくるのかもしれません。

 

★厚底シューズについての話題はこちらから★

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大塚祥平 結婚は?インスタは?ツイッターはしているの?

大塚祥平(おおつかしょうへい)

1994年08月13日生まれ
大分県大分市出身

皆さんの気になる彼女、奥さんの情報は特に無いようですが、彼女はいるかもしれません!
(かっこいいですからね……)

twitterやinstagramなどのSNSは公表されていないように思います。

 




大塚祥平 中学、高校時代 駅伝出場成績は?

城南中学校時代に全国都道府県対抗駅伝(2010年) に出場。2区を走り、05位という成績!
陸上をはじめたきっかけが、中学校の駅伝大会だったそうなので走り出したばかりなのでしょうか。

大分東明高等学校時代は、全国高校駅伝に2度出場しています。
・2011年 1区07位
・2012年 3区04位

また全国男子駅伝(都道府県対抗)には高校三年間連続出場しています。
・2011年 5区23位 25:33
・2012年 5区02位 24:43
・2013年 5区04位 25:02

ほとんど一桁順位です。国体やインターハイでも活躍をしていたということで、この頃から才能がすでに開花していたようですね。

大塚祥平 駒沢大学時代の駅伝出場は?成績は?

大塚祥平選手は駒沢大学に入学。
四年間箱根駅伝を走りました。そのうち二回、5区山登りをし、4年生の時には区間賞をとっています。

他に出雲駅伝、全日本大学駅伝にもそれぞれ二度出場。
中学、高校に引き続き活躍をしています。

駒沢大学陸上競技部といえば、名将大八木監督ですよね。
たくさんの教え子が卒業後も活躍しています。MGC一位の中村匠吾さんもその一人。
やさしく厳しい、あの「檄」をもらってスピードアップしたのでしょうか。

出雲駅伝
・2015年第27回大会 6区04位
・2016年第28回大会 6区04位

全日本大学駅伝
・2015年第47回大会 8区03位
・2016年第48回大会 8区03位

箱根駅伝
・2014年第90回大会 8区06位
・2015年第91回大会 8区02位
・2016年第92回大会 5区04位
・2017年第93回大会 5区01位 1:12:46  区間賞

全国男子駅伝
・2014年 7区29位 39:02
・2015年 7区25位 38:55
・2016年 7区15位 38:43
・2017年 7区15位 38:36




大塚祥平 現在の所属企業 九電工とは?

九電工陸上部は、1953年創部、オリンピック選手を輩出している歴史あるチームです。
全日本実業団駅伝優勝とオリンピック選手輩出を目指しています。

大塚祥平選手は、実業団でも駅伝で活躍をしています。

全日本実業団対抗駅伝大会(ニューイヤー駅伝)
・2018年 4区14位 1:06:48
・2019年 4区25位 1:07:05
・2020年 4区20位 1:05:52

中学から現在まで活躍し続けるのは、当たり前のようでそうではありません。
成長期があったり故障があったり、強いが故のメンタルの問題が起きたり、常に上位にいることはとても難しいことです。
自分に合った指導者に恵まれ、いい練習ができたのかもしれません。




大塚祥平のマラソンの成績は? 結果と記録

大学卒業の年に初めてマラソンに出場しています。

2017年3月5日びわ湖毎日マラソン17位2時間15分10秒初マラソン、世界陸上ロンドン大会選考レース
2018年2月4日別府大分毎日マラソン3位2時間10分12秒自己記録更新・MGCシリーズ第3弾2020年東京オリンピック選考会)
2018年8月26日北海道マラソン4位2時間12分07秒MGCシリーズ第6弾・MGC出場権獲得
2019年3月10日東京マラソン201911位2時間12分36秒MGCシリーズ第9弾
2019年9月15日マラソングランドチャンピオンシップ4位2時間11分58秒2020年東京五輪男子マラソン・日本代表選考レース
2020年3月8日びわ湖毎日マラソン30位2時間15分36秒MGCファイナルチャレンジ第3弾

初マラソンのびわ湖毎日マラソンに出場していた選手が続々とMGCファイナリストを決めていました。そういうライバルが周りにいたら、とても刺激になります。
2017年びわ湖毎日マラソンに出場して、その後MGC出場を決めたのは、園田隼選手(黒崎播磨)、上門大祐選手(大塚製薬)、村澤明伸選手(日清食品グループ)、竹ノ内佳樹選手(NTT西日本)、山本憲二選手(マツダ)、藤川拓也選手(中国電力)らです。

MGCでは25kmあたりで2位集団に追いつき、35kmでいったん先頭にたちます。
その後も8人の先頭集団で走り、39kmあたりで遅れ始めてしまいますが、最終的に4位を決めました。




 

大塚祥平 今後もさらに活躍すると思うので応援しましょう

ビッグ4(大迫傑、服部勇馬、井上大仁、設楽悠太)のように目立つ存在ではありませんでしたが、積み重ねた成果がチャンスを作ったのではないでしょうか。

補欠でも正選手と同じように準備をしていくことが必要なのでオリンピックまで気を抜くことは出来ません。それまでまた一歩でも前進する姿を見守りたいと思います。




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