大迫傑 ポートランドで10000m1位 連続10000m×2本!吉田祐也も3位入賞 PORTLAND TRACK FESTIVAL

大迫傑選手と吉田祐也選手がポートランドトラックフェスティバルの10000mに出場しました。
ネットで中継されていたので見た方も多いのではないでしょうか。

有料のネット中継でしたが、選手の賞金にも使われるとのことです。
日本もそういう課金制度を作ってネット中継を充実させたらいいのになと思います。

大迫傑、吉田祐也 ポートランドトラックフェスティバル10000m出場

2021年5月29日(日本)大迫傑選手が10000mレースに出場。

EKIDEN Newsさんが上げてくれたツイッターがとてもありがたいですね。

4番目に大迫傑選手、その後ろに吉田祐也選手。

 

吉田祐也選手もまだ余裕があるのでしょうか。

大迫傑選手がインをあける。

 

 

ゲーレン・ラップ先頭へ。

大迫傑選手が追いかけます。

とてもきれいなトラックですね。

緑が多くて気持ちいいです。たぶん無観客です。

 

 

あと2周、大迫傑選手が先頭へ。

吉田祐也選手、他の選手との体格差が…

でもぜんぜん負けていない!

 

大迫傑選手、吉田祐也選手と続く。

 

吉田祐也選手以下、離されてゲーレン・ラップ選手と大迫傑選手のトップ争い。

 

大迫傑選手、1位!

吉田祐也選手も3位に!ねばりました。

 

 

最後の走りが軽くて速い!!

1 大迫傑 27:56.44
2 Jacob Thomson 27:57.32
3 吉田祐也 27:58.68
4 Galen Rupp 28:99.37

なんと吉田祐也選手はゲーレン・ラップをかわした!!

がむしゃら走りになると、吉田祐也選手はちょっと傾くんですよね。

左肩が前に出るというか。

でも、その走りが見ている方も熱くなって応援に力が入るのです。

 

大迫傑 10分後にもう一本10000m

おつかれさまでした!

と、思っていたら…

大迫傑選手が10分後にもう一本10000m…?!

 

さすがに二本目はゆっくりのスタート。

練習の一環なのかと思っていたのですが。

 

なんと二本目も先頭に立つ!!

めちゃくちゃ調子よさそうです、気持ちいいですね。

大迫傑選手には先頭を走って欲しい。

 

二本目、2位。

マラソンに向けて調整中?ですよね。

 

なんと、後に走った10000mはレース後のテンポ走のかわりだったと。

 

英文の記事を翻訳に手伝ってもらいながら読んできました。

Osako, a member of Pete Julian’s Nike-sponsored, Portland-based training group, was using the meet for marathon training purposes.

The first heat of the 10,000 never was going to be Osako’s only hard effort of the evening. Originally, Julian had something else planned post-race.

“We were going to do about a 10-mile tempo,” Julian said. “But the darkness — maybe we were going to do it on a treadmill back home.

“But, we said, a 10k might be better. He’s warm. He doesn’t have to get back in the car. We definitely needed to get some work in outside of the 10k.”

そんなに難しいことは書いていないので、なんとなく単語で理解できる程度の文章です。

こんなときには高校まで英語をなんとかやってきたことに感謝してみたりして。

大迫傑と吉田祐也 日本の長距離界が明るい!

ケニアでキャンプをしていたり、アメリカで大会に出場している大迫傑選手。

オリンピックに向けて着々と準備が進んでいるようです。

吉田祐也選手も大健闘で、日本代表として力を見せていました。

次の大会出場が楽しみです。

オリンピックまで、あとわずか。

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