三浦龍司 大学は順天堂大 2021の記録 3000m障害(SC)オリンピック7位入賞!今季スタートは関東インカレから。1500mと5000mで優勝

順天堂大学の三浦龍司選手、2021年度のスタートは関東インカレからはじまりました。
東京オリンピックで入賞し、陸上競技をメジャーにしてくれるのではないかと期待してしまいます。
そんな三浦龍司選手の2021の戦績を中心にお伝えします。

▼1年生時の活躍はこちらから
⇒三浦龍司 順天堂大学の出身中学は?高校は?日本新記録3000m障害!

このページではルーキーからエースとなる三浦龍司選手の活躍を追いかけていきます。
更新していくので、新しい情報が一番上にあります。

 

三浦龍司 3000m障害 日本人初の7位入賞!

三浦龍司選手が東京オリンピック3000m障害 決勝に出場しました。

そしてオリンピックのこの競技では、初めての入賞です。

おめでとうございます!

果敢に先頭に立つ姿、のびのびとした走り、とてもかっこよかったです。

この種目で世界を目指してほしいですね。

 

入賞が決まると日本国旗が渡されます。

少し控えめに国旗を背負って一巡したあとにインタビューに向かうのですが、その前に手にある国旗を丁寧に畳んで脇にかかえ、手の消毒。

国旗をたたむところはあまり見たことないですよね!

さすが三浦龍司選手、落ち着いているんだなと思いました。

三浦龍司 3000m障害でオリンピック決勝進出!日本記録

三浦龍司選手(順天堂大学)が、予選1組で2着!

8分9秒92の日本記録で決勝新進出

自己の日本記録を更新し続ける三浦龍司選手が、日本選手では49年ぶりの決勝進出となりました。


試合前に「日本記録を更新し続けるつもりで走る」と言っていたので、決勝も自己記録を更新していくに違いないと思います。

⇒東京オリンピック3000m障害についてはこちらから

 

三浦龍司 ホクレンディスタンスチャレンジ2021 5000m

東京オリンピック3000mSC代表をすでに決めている三浦龍司選手。

調整の一環としてホクレンディスタンスチャレンジ5000mを走りました。

専門種目ではないですが、さすが障害種目を走るだけあって、めちゃくちゃパワーがあります。

3000mSCのもうひとりの代表、青木涼真選手とともに他の選手を引き離しました。

2021年7月14日 5000mA組 1位 13:26.79

現時点(2021年7月14日)で

U20日本歴代2位(1位は中央大学吉居大和選手の13分25秒87・U20アジア歴代6位)
U20今季世界8位
U20今季アジア最高
日本人学生歴代8位
大学2年日本人歴代3位
今季(2021)日本人学生最高
順天堂大学新記録
島根県新記録
という記録を作ってしまいました。
U20記録を意識していたのかどうかわかりませんが、惜しかったですね。
早生まれの有力選手は記録を狙えるチャンスがたくさんあるので、これからも挑戦してほしいと思います。

三浦龍司 日本選手権2021 3000mSC優勝でオリンピック内定!

三浦龍司選手、全部持っていきました!!

2021年6月21日 日本選手権3000mSC決勝 8:15.99

日本新記録、U20日本記録、大会記録、自己ベスト

本番に強い!!(いや、いつでも強い)

もちろんオリンピック出場も決めました、おめでとうございます。

そして相変わらずクールな表情です。

転倒しながらもあの顔ですよ。

そしてすかさず立ち上がり走る姿は本当にドキドキさせてくれましたね。

いつかちょっとだけ苦しい顔を見てみたい…と思ってしまいます。

 

東京オリンピック3000m障害についてはこちらから

3000m障害 (サンショー)決勝中継は?【結果速報】オリンピック代表 三浦龍司・山口浩勢・青木涼真!ハードルと水壕を越える3000mSCとは?
東京オリンピック陸上競技のスタートは3000m障害(3000mSC)通称「サンショー」です。 日本代表は、三浦龍司選手...

 

三浦龍司 順天堂大学記録会 3000m

2021年6月12日 順天堂大学記録会にて

三浦龍司選手が3000mで7分48秒07 を出しました!

日本歴代4位、そして学生新記録です。

 

順天堂大学のインスタで動画を公開してくれそうです。

楽しみに待っています!

 

 

YouTubeで公開されました。

出場者が豪華です、レベル高いレース!

塩尻和也選手(富士通)が先輩として先頭を終始走ります。

しかし二番目に位置する三浦龍司選手ほど怖いものはないと思うのです。

いつもの「力を残したスパート」がありますから。

最後の一周手前で前にでた三浦龍司選手、そこから塩尻和也選手も離れずついていきますが

ラスト200mあたりから、いつものスパートが!!

爽やかな顔でゴール!

本当にすごいですね、各種記録達成おめでとうございます。

三浦龍司 順天堂大学 関東インカレ2021 1500mと5000m

1500m予選

まずは1500m予選。

目立たない集団の中から最後のあのスパートで3分46秒29です。

軽くジョグしてきました、みたいな顔で自己ベスト更新!

1500m決勝

やはりいつものように目立たない場所からのスタートです。

4位、5位あたりから最後100m、先頭を引っ張っていた順天堂小島選手と菖蒲敦司選手(早稲田)を軽々抜き去りゴール。

優勝を決めた三浦龍司選手はやはりポーカーフェイスでした。

表情は変わらなくても本人は苦しいと言っていましたね。

 

5000m決勝

5000m決勝の三浦龍司選手も、いつものスタイルでした。

終始先頭よりやや後ろに位置し目立たず遅れずという感じです。

ラスト100mまで4位でしたが、ラストスパートで2位。

日本人一位を確実に狙っていたというのは、2日連続で走った上でなのですが

それでも日本人1位ですから。

すごいですね、順天堂大学の優勝に十分貢献しています!

 

 

三浦龍司 今後の活躍は?

この先の活躍もおいかけていきます。

どこまで進化するのか、一緒に応援しましょう!

 

★三浦龍司選手 1年生時の活躍はこちらから★
⇒三浦龍司 順天堂大学の出身中学は?高校は?日本新記録3000m障害!

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