三浦龍司 2022の記録。順天堂大学から世界へ。オールラウンダーの活躍は?

進化し続ける三浦龍司選手の活躍を追いかけます。

 

 

追記していきますので、上の方が新しい試合結果です。

三浦龍司 セイコーゴールデングランプリ2022 3000m障害

東京オリンピックの舞台となった国立競技場で再びの3000mSC(障害)。

これまでのグランプリシリーズ(下記大会)では、メインとなる3000m障害以外の種目で出場し優勝をしてきました。

専門種目の3000m障害でも、他を寄せ付けない強さを見せつけたのです!

8分22秒25で優勝(記者会見で30秒切るといっていたのでそのとおりでした)

 

 

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集団の中でペースをおさえ、2000mから先頭に立ちます。

オリンピック代表として戦った、山口浩勢選手(愛三工業)、青木涼真選手(Honda)、高校時代からのライバルキプランガット選手(愛三工業)もいましたが、どんどん引き離しラストスパート。

これまでの3000mSCの試合よりも早めのスピードアップだったと思います。

これまでの他の種目でのスピードを鍛えた成果でしょうか。

積極的な試合を觀ることができてとても嬉しいですね!!

 

三浦龍司 金栗記念2022 1500m

三浦龍司選手 2022年4月7日 金栗記念1500m 3分36秒59で優勝

控えめに走っていた三浦龍司選手は、ラスト30mほどから加速して遠藤日向選手を追い上げ。

見ている側としては、もう追いつけないなと思うような差だったが、終わってみれば0.1秒差の僅差で三浦龍司選手が先着!!

これは遠藤日向選手もびっくりしたようで、レース後笑って三浦龍司選手に近づいていました。

「ずるいよー」と三浦龍司選手に声をかけたとか。

なんなんでしょう、あのスピード!!

ラストスパートだけ何度もリピートしてしまいました。

日本歴代2位、日本人学生記録も更新しました。

とにかく気持ちいい伸びが癖になる!!

三浦龍司 織田記念2022 5000m

2022年4月29日 織田記念2022 5000mA 三浦龍司選手 13分32秒42で優勝

様子見のようなスタートから、絶対に三浦龍司選手に負けたくない富士通の松枝博輝選手がスパートを掛け合い、ラスト20mで三浦龍司選手が逆転!

「13分20秒切りを狙っていたんですけど風が強かったですね」とのコメントも余裕を感じます。

スピード練習の一環かと思いますが、さすがに速かった。

それにしてもこの先輩後輩は因縁の対決(←大げさ)となりそうですね。

松枝博輝選手は5000mで東京オリンピック出場していますからね。

それを考えると、他の国の選手のように何種目でも出られるのでは???

 

 

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