吉田響|退部なぜ東海大学から創価大学?箱根駅伝で山の神になる!東海大学のルーキーは全日本大学駅伝予選会でもぶっちぎり

吉田響(よしだひびき)選手は東海大学1年で箱根駅伝5区を走り、区間2位となったランナーです。
三代目山の神、神野大地選手も次の山の神候補として認める走り。
吉田響選手も山の神を目指しているといいます。
どんな選手なのか気になりますね。

東海大学から創価大学へ!(2023年4月1日)

吉田響 退部の理由は?なぜ東海大学から創価大学へ

少し前から東海大学陸上部の名簿から吉田響選手の名前が消えていました。

ファンの間ではどうしたのかと噂になっていましたが、創価大学で競技続行とのこと。

ちょっと安心しました。

このツイートでは、詳細は語られていませんが東海大学陸上部内のうまく行っていない何かについては、SNSでも話題になっていました。

部内の不和なのか、個人の問題なのかわかりません。

チーム事情のことかもしれません。

吉田響選手は一貫して「箱根駅伝の5区を走る、山の神になる」ということを目標としてきました。

東海大学陸上部の中で、もしかしたら5区以外を走らなければならない状況だったら…気持ちが切れてしまうかもしれないですね。

 

 

退部、退学のあと創価大学の編入試験を受け合格したとのこと。

どういったご縁で創価大学に決まったのかわかりませんが、他の大学も山登りに特化した選手がほしかったかもしれませんね。

 

逆に吉田響選手は東海大学でも1.2を争うエース級の選手だったので、東海大学としては苦しくなりました。

チーム状況は年々変化するものなので、どのように編成していくのかも見どころです。

 

創価大学としては山の神を目指すという吉田響選手の加入は、とても心強いものとなります。

詳しい理由はわかりませんが、新しい山の神になれるよう吉田響選手を応援していきます!!

そして引き続き情報が・・・・↓

 

吉田響 創価大学で山の神を目指す

あらためて、創価大学で「山の神を目指す」という自己紹介がありました。

 昨年度の前半までチームの主力として活躍していたが、その後「チームと競技への考え方が一致しない」ようになり、箱根駅伝の本戦では16人の登録メンバーから外れた。悩んだ末、退部と退学を決意。創価大の編入試験を受け、合格した。
スポーツ報知より

箱根駅伝本戦のメンバーに入らなかったのは、怪我をしたからではないかと思っていたのですが…

この記事によるとそうではないようにも読み取れますが。

過ぎたことなので深追いしても仕方ないですね。

創価大学で山の神の称号を得られるよう、新しいチームでがんばってもらえたらそれだけで十分です!

 

吉田響 箱根駅伝で山の神を目指す

2022年の箱根駅伝に1年生で出場した吉田響(よしだひびき)選手。

なんと5区山登りでごぼう抜き!!

4区のランナーは4年の本間敬太選手、17位でたすきを受けてからがすごかった。

ピッチ走法で駆け上がり、10位まで順位をあげ区間2位、歴代4位の記録を出したのです。

 「あと3回チャンスはある。5区で3度区間賞を取って区間新記録も残し、『山の神』と呼ばれるようになりたい」

なんと、吉田響選手本人が「山の神」にななりたいとの発言をされています。

三代目山の神である神野大地選手も山の神候補として、以下のようなコメントで吉田響選手を挙げています。

走り方の特徴としては、僕もそうなんですけど、しっかりと腕を振って、腕でリズムを取る感じです。体つきもちょっと自分に似て、細くて身長もそんなにない(161cm)ですけど、腕を使った推進力で山を走れていた。

吉田選手は、軽さを生かしてグイグイ上っていて、腕振りも含めてフォームの共通点もあるように思いました。襷を受けた位置や1年生ということを考えるとまだ伸びしろがありますし、次回、東海大が出場できれば、区間記録の70分25秒を超える走りも期待できそうです。タイム的には今井さんが記録した69分12秒(距離変更前の記録)がひとつの目安になると思います。レース展開的にもチームを往路優勝に導く圧倒的な走りを見せれば、「4代目山の神」が見えてくるでしょう。

期待されていますね!

私も新しい山の神がうまれることを楽しみにして応援したいと思います。

吉田響はどこの高校?身長や体重は?

吉田響(よしだひびき)

2002年8月20日
身長 161cm
体重 45kg
静岡・御殿場市出身
東海大静岡翔洋高校→東海大学→創価大学(2023年4月より)

吉田響選手は、思ったより小柄でした。

走っていると大きく見えたのですが、この体格が神野大地選手と似ているところですね。

山の神になれそうじゃないですか?

期待しています〜!

吉田響 全日本大学駅伝予選会2022でぶっちぎり

2022年6月19日 神奈川・相模原ギオンスタジアム

全日本大学駅伝の関東選考会が行われ東海大学の1組目に吉田響選手が走りました。

10000m 28分59秒50(自己ベスト)組1着

吉田響選手は、4000メートル過ぎから集団を抜け出しそのまま最後まで独走!

1~3組では、唯一の28分台を記録しました。

選考会では、1組目から4組目まであとになればなるほど記録のいい選手が走ることが通常です。

1組目から独走で東海大学の予選通過に勢いを付けたのは間違いありませんね。

「5000メートルから出る(集団から抜け出す)とプランを立てていて、予定より早くなったけど、いい方に結果が出た」

というコメントをしています。

東海大学は予選会を4位で通過し、全日本大学駅伝に出場を決めました。

吉田響 中学、高校時代の駅伝は?

吉田響選手は都道府県駅伝に出場しています。

2020年1月19日 5区 22位 東海大翔陽高校
2018年1月21日 6区 2位 原里中学校

コロナウイルスの影響で中止になった2021、2022年。

もし開催されていたら出場されていたかもしれません。

 

吉田響 これから期待の選手

吉田響選手はこれからの活躍が楽しみです。

駅伝をはじめ、トラック競技にも注目していきましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました