桐生祥秀 愛用のアップルウオッチが禁止に!結婚一年で念願の長男が誕生!日本初100m9秒台の実力で東京オリンピック出場を目指す

先日、桐生祥秀選手も愛用している、アップウォッチの使用が、陸上競技中では禁止するということが分かりました。
理由は、アップルウォッチが「通信機器」に該当するからです。

桐生祥秀選手と言えば、昨年結婚を発表した日本初の100m9秒台ランナーで、東京オリンピック出場が期待されていますね!
約20年間誰も破れなかった10秒00の日本最速記録を大学4年生の時に9秒98を記録し、日本初の100m9秒台のランナーとなりました。

「今まで誰も9秒台になれなかったのにどうして?」
という疑問をお持ちでしょう。
結論から言うと、大学時代に取り組んだウェイトトレーニング、そして、専用スパイクにアップルウォッチという細かい陸上アイテムへのこだわりがあったからです。

それでは、詳しく見ていきましょう!




桐生祥秀愛用のアップルウォッチが使用禁止になった理由とは?!

アップルウォッチ、使用禁止の理由

一方、リオ五輪でも活躍した陸上アイテム、アップルウォッチ。

急遽使用禁止が告知されました。
明確な理由はまだ公表されていませんが、陸上競技会一般規則の禁止事項に以下のように書かれています。

ビデオ装置、レコーダー、ラジオ、CD、トランシーバーや携帯電話もしくは類似の機器を競技区域内で所持または使用すること。

アップルウォッチはトランシーバー、携帯電話の機能を搭載している為、競技中は使用禁止となったのでしょう。

ですが、心電図、血中酸素濃度の測定やタイムラップの測定と、陸上選手にとっては必須と言っていいほど便利なアイテムなので、ぜひ使ってみてください!

 




桐生祥秀 結婚相手は誰?身長、体重、細かいプロフィールまで徹底解説!

まずは、桐生祥秀選手のプロフィールを説明します。

以下、wikipediaより

フルネーム きりゅう よしひで
ラテン文字 Yoshihide Kiryū
愛称 ジェットきりゅう
国籍 日本
競技 陸上競技
種目 短距離走
所属 日本生命
大学 東洋大学法学部企業法学科
生年月日 1995年12月15日(25歳)
出身地 滋賀県彦根市
身長 175cm
体重 70kg
コーチ担当者 土江寛裕

成績
オリンピック 100m 予選7組4着 (2016年)
400mR 2位 (2016年)
世界選手権 100m 準決勝3組6着 (2019年)
400mR 3位 (2017年、2019年)
地域大会決勝 アジア大会
400mR 優勝 (2018年)
アジア選手権
100m 優勝 (2019年)
国内大会決勝 日本選手権
100m 優勝 (2014年、2020年)
200m 3位 (2019年)
最高世界ランク 100m 16位 9秒98 (2017年)

自己ベスト
60m 6秒56 (2016年)
100m 9秒98 (2017年)
200m 20秒39 (2019年)
400m 47秒41 (2013年)

体重70kg、身長175cm。
陸上選手の中では理想な体格なのでしょうか?
ここで陸上短距離選手の簡単な体格の見分け方を紹介します。
それは「身長−100=体重(±5前後)」が平均的な体格、となってます。
平均的な体格よりも軽すぎると筋肉が足りずスピードが出なくなる、逆に重すぎると怪我のリスクが増える上にタイムも落ちる事になります。
この見分け方を桐生祥秀選手に当てはめると、75kg±5前後、という事でちょうど基準値の体格ですね!




桐生祥秀、短距離走のレベルは?

次にタイムを見ていきましょう。
100m9秒98、日本人として初めて10秒の壁を突破したことで有名な記録ですね。
陸上短距離選手は、100mだけではなく、200m、400mも担当する場合が多いのです。
200m20秒39、ものすごく速いタイムですが、世界陸上で戦うには200mを19秒台。
通称「20秒の壁」を突破しなければいけません。
現在、日本人の200m最高タイムは、20秒03ですので、メダルを狙うのは厳しい、というのが現状です。

桐生祥秀、結婚の相手とは?!

そんな桐生祥秀選手ですが、昨年元旦に結婚を発表しました。
気になるお相手は…?!と詳しくお伝えしたいのですが、残念ながら、名前、年齢、顔は非公開、ということで、現在分かっていることは、一般の会社員、アスリートフードマイスターの資格持ちという事のみです。
しかし先日、結婚に関しての最新情報が入りました。
なんと、第一子が誕生し桐生祥秀選手が父親になった、とのことです!
おめでたいですね、ちなみに子供は男の子で将来的には桐生祥秀Jr.という事でオリンピックに出場する選手となるのでしょうか?!
楽しみですね。

 

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桐生祥秀 日本記録達成!高校、大学での輝かしい経歴を紹介!

桐生祥秀選手は京都市の洛南高校に入り、高校1年目から100m10秒58を記録するという、圧倒的な実力を見せつけました。
最終的に100m10秒01までタイムを縮め、当時の日本人100mタイム歴代2位となり一躍有名人として高校を卒業することになります。
大学はナショナルトレーニングセンターという「日本トップレベル競技者用トレーニング施設」が近くにある、という理由で東洋大学に入学しました。
大学3年生までは様々な世界大会に参加。
時には100m9秒台の選手と共に走り、最速記録更新を期待されましたが、高校時代に記録した10秒01は越えられず「やはり日本人に9秒台は無理なのか?」という声が増えていきました。

しかし、大学4年生時に、100m9秒98を記録。
日本史上初となる9秒台のランナーになったのです!
凄いの一言ですね。

そもそも100m10秒台ですら才能がないと到達できない域なのに、その才能を持った選手が「技術を極めると9秒台に届く」という希望を日本人全員に知らしめた瞬間だと思います。




桐生祥秀式、筋肉の付け方!ウエイトトレーニングでバランスのいい体格を手に入れろ!

桐生祥秀選手の技術面について詳しく見ていきましょう。
桐生祥秀選手は、社会人になるまであまり筋肉のない選手だったのですが、大学時代に9秒台に到達する筋肉を手に入れます。
筋肉と言えばもちろん、ウエイトトレーニング。
大学時代は、室伏広治選手から直々にトレーニング内容を伝授され、実践していいました。
しかし陸上選手は「バランスのいい筋肉をつける必要がある」ということで現在は「低酸素ウエイトトレーニング」を行っています。
トレーニング施設は

ASICS Sports Complex TOKYO BAY

ここは室内の酸素濃度を自由に変更できる特徴があり、最大で標高3000m下でのトレーニングが可能です。
桐生祥秀選手はこの施設でウエイトトレーニング、ボクササイズ、水中ウォーキング等、怪我のリスクを減らしながら、効率の良いトレーニングを行っているのです。
怪我のリスクを避けながら高負荷のトレーニングができる、まさに理想的なトレーニング方法ですね!
マッサージも行ってくれるようで至れり尽くせりです!




桐生祥秀、日本達成記録は専用スパイクのおかげ?!

短距離陸上選手と言えば欠かせない物、それはスパイクです。
通常スパイクと言えば、シューズの裏に地面に刺さるピンがついていて、体がぶれにくく加速ができる設計になってます。
しかし桐生祥秀選手はピンの付いていないスパイクを使っているのです!
「ピンがついてないって…いやスパイクじゃないじゃん!」
とお思いでしょう、私もそう思います。
次世代スパイクとして、アシックスが桐生祥秀選手専用のスパイクとして開発しました。
スパイクの素材にカーボン繊維を使用、ピンを付けなくていい事から軽量化と耐久性を実現。
この世界初のスパイクでオリンピックに挑むとのことですので、期待が膨らみますね!

 





桐生祥秀 東京オリンピック内定は未定。代表選手はいつ決まるの?

気になる東京オリンピック内定ですが、短距離選手は未だ確定者はいません。
ではいつ決まるのでしょうか。
基本的には「日本陸上競技選手権大会」で3位以上となれば内定となります。
オリンピック内定を決める大会は

第105回 日本陸上競技選手権大会
開催日
2021年6月24日(木)~27日(日)
会場
大阪・ヤンマースタジアム長居
住所
ヤンマースタジアム長居 〒546-0034 大阪府大阪市東住吉区長居公園1−1

第105回 日本陸上競技選手権大会
日本陸上競技連盟公式サイト:2021年6月24日(木)〜27日(日)にヤンマースタジアム長居(大阪)にて開催される第105回 日本陸上競技選手権大会についての情報を掲載しています。

こちらになっていますので、ご確認ください。

桐生祥秀選手は、前回の第104回日本選手権で100m10秒27での1位を記録しているので、日本代表選手として最有力候補ですね。
オリンピックでの活躍が見られるよう応援しましょう!




桐生祥秀 ツイッターやインスタは?

桐生祥秀選手のツイッターはこちら https://twitter.com/KiryuYoshihide

インスタグラムはこちら https://www.instagram.com/kiryu1215/

ツイッターは日々のこと、インスタはお仕事関係などが投稿されています。

どちらもフォローして応援しましょう!

 

★桐生祥秀選手のライバル、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手★

サニブラウン・アブデル・ハキームの現在は?100m日本記録保持者、東京オリンピックでメダルを狙える実力とは?!
100m日本記録保持者、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手についてお伝えします。 陸上短距離種目は、東京オリンピック内定がまだ決まっていません。 しかしサニブラウン選手は100m9秒97の日本最速記録を保持しており、日本代表選手として...




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