【ランスマ倶楽部】 プレ版 服部勇馬 フォーム&走りのポイント披露! 番組内でホクレンレースシーン解説

2020年10月からはじまる「ランスマ倶楽部」のプレ版の放送がありました。

ざくっと番組を実況します。

(お笑い大喜利コーナーは省かせていただきました、あまり走りに関係なかったので)



再放送何度かしています

次回再放送

2020年10月5日(月)18:00〜

本放送までするのか、それ以降もするのかわかりません。

ランスマ倶楽部 新しいロケスタイルをためしてみた

オリジナルの自撮りシステムを作り、瀬古さんのマラソンに密着しようという企画です。

自撮りプラス360度カメラで景色を映します。

また、背中に背負ったパソコンとサングラスにつけたモニターで画面をつなぐこともできます。

河川敷に片道500メートルのコースを10キロ走る

河川敷に片道500メートルのコースを作り、人の少ない時間に往復して10キロ走るという企画。

そのときに反対側の河川敷を走る人物と通信して繋がりながら、ソーシャルディスタンスを保ちながら一緒に走ろうというもの。

先程の自撮りカメラと360度撮影カメラを付けて走り、通信します。

一緒に走るのは

瀬古さんがわかっていたら、ランスマで走るのはあの人。

そうです、金哲彦さん。瀬古利彦さんの早稲田大学後輩です。

瀬古さんは金さんの憧れの人だそうです。

瀬古さんは「10キロ走るなど久しぶりでドキドキしている」

「10キロ完走できますように…」

とお祈りもしていました。




瀬古さん現役以来のテレビでの走り。

「人前で走るなんて恥ずかしいと」

って、世界で走ってきた人がそんな事を言う。

でも6年位走っていなくて、コロナの影響で時間が出来、また少し走り始めたそうです。

増田明美さんが走らず通信で登場。

増田さんといえば詳しすぎる解説で有名ですね。

瀬古さんのラッキーナンバーが9だとか、よく知ってる!

ゼッケンがいつも9が入っているとか、お見合いした日が9月9日とか。

情報収集能力もですが、記憶力もすごいのでは。

黙々と走っていると・・・

現役時代は1キロ3分だったけど今は6分。

瀬古さん

「もうフルマラソンは走らない。苦しいことはもうやりたくない」

「俺に足の長さがあと10センチあったら大迫なんて目じゃない」

と笑っています。

足の長さってどうなんですかねぇ。

 

金さんの通信にトラブル発生。

そこで瀬古さんと増田さん二人の通信トークに。

「昔の人のほうが練習してたと思ったけど、今の人のほうがすごく練習してるし心が強い」

女子選手もたくさん練習してると瀬古さん、関心していました。

その間も金さん、トラブルで通信できないままチェック中。瀬古さんだけ進みます。




服部勇馬 スペシャルゲスト 走りのポイントを披露

藤原新さん、金さん、瀬古さん、服部勇馬選手でトークがはじまりました。

先日のホクレン10,000mの話からはじまります。

瀬古さんが上半身ブレずに走るフォームを褒め、

「昔瀬古って選手がいてね、同じような走りをしてたんだよ」

と笑いを誘います。

 

服部選手、ホクレン10000mは最初の一周がポイントだった。

服部勇馬選手、「一周ジョグの感覚で65秒を走れるかどうかが長距離を走るための指標。」

1キロだと2分42秒!

速すぎますね。

動きの指標はジョグ感覚、早くても遅くても動きは同じにすることがポイント。

つまりスローペースでも最後のスパートでも同じ感覚ということになるくらい、スピードに慣れなくてはならないということです。

クロカンや不整地でスピードトレーニングをした結果、今回の結果になったと思うと服部選手。

 




フォームのポイントなどは

フォームで意識しているのは、

「頭が動かないイメージ、重心がぶれない、視線が一定で流れていく」

ということ。

前の選手の首あたりを見て走っているそうです。

 

藤原新さんは地面を見てしまうと言っていました。

服部選手の走りについては

「動きがコンパクトでマラソンにとってプラス」

だと評価します。

 

瀬古さんはこの走りなら大記録が出ると太鼓判!

2時間5分出てしまうだろうと、とても期待を込めています。

 

延期になったオリンピックについて。服部選手が語る。

ホクレンなど一つ一つのレースが開催されることに感謝しなければならない。

レースは練習の目標になる。

今回、オリンピックが延期になってマイナス面はない。

今のまま戦ってもメダルには届かないのでこの期間に速さを求めて強くなれると思う。

強くなる時間を与えられたと思う。

純粋に好きだから続けられる、走ることでリフレッシュすることがあり楽しい。

それで強くなれるし、勝たなくてはならないと思う。

と服部勇馬選手のコメント。

 

瀬古さんは、

記録を持つということが大切。

記録があれば自信につながる。

と、アドバイス。

▼服部勇馬選手についてはこちらからもどうぞ▼

服部勇馬の兄弟とは?実家は弟が陸上を辞めて継いでくれるから陸上に全てを注ぐ。トヨタ自動車から世界へ。
服部勇馬(はとりゆうま)選手はトヨタ自動車陸上長距離部に所属する陸上選手です。 東洋大学から名前を知られているランナー...

 




再び、瀬古さんと金さんのランは…

瀬古さん痛風らしい。

「足は痛くないの?」と増田さんのチェックが入ってます。

本当になんでも知ってるんですね、びっくり。

 

そして金さんの通信はまだできず。

MGCについて

瀬古さんと増田さんの会話のみ続きます。

 

通信がうまく行かないことについて瀬古さん

「選手も練習はうまくいっても本番うまくいかないこともある

マラソンは基本、ちゃんと練習しないと走れないが、たまにまぐれで上手くいってしまう選手もいる。

でもそういう選手がオリンピック代表に選ばれるのは嫌だった。

だからMGCをやった」

「MGCはほんと良いことしたね」と増田さん。

「初めて良いことしたよ」と瀬古さん。

(昔話のおじいさんとおばあさんみたいですね)

そろそろ走りも半分に到達

気温が28℃、6キロ折返し、瀬古さんお疲れのようです。

 

最近は、走ってからビールとハイボールを飲んでいるという瀬古さん、酒豪のようです。

増田さんから「飲みすぎだ」と注意されるも

「酔わないから」と子供みたいな返しをする瀬古さん。

 

金さんはビデオ通話をやめ、音声のみ繋ぐことにしたら繋がったようです。

通信しながらの走りは、隣で走っているみたいで楽しいそうです。

(今、市民ランナーでも走りながらしゃべる人が増えていますよね。スカイプとかZOOMとか、普通にラインとか。そうやって走ると、楽にたくさん走れるらしいですよ)




パラリンピックマラソン代表の道下美里さんの話題に。

道下選手はいつも笑顔で性格もかわいいと、瀬古さんも増田さんもべた褒めです。

「唐揚げが大好き」と増田さんが小ネタを披露。

でもレース前は我慢して終わってからビールとともに食べるのが楽しみとか。

 

瀬古さん、福岡マラソンの前はステーキとご飯4杯とサラダだった。

ビールも飲んでいたそうです。昔は適当だったなぁ。

 

瀬古さん、増田さんが選手たちとしゃぶしゃぶを食べたときのこと

瀬古さんが、服部勇馬選手としゃぶしゃぶを食べながら話したことを教えてくれました。

北海道に言ってしまったマラソンのことについて

「僕たちはオリンピックがなくなるわけじゃないから」

「瀬古さんたちのように出られないわけではないから幸せだ」

と言っていたそうで。

「その時瀬古さん、泣いてたよね」と増田さん。

「最近の若者はジジイ殺しだよね」と瀬古さん。

若い人たちの活躍や、言動がとても嬉しいようです。

最後はエアハイタッチ

瀬古さんのラストスパート。

最後だと聞いて元気になる瀬古さん、まだ余裕そうです。

現役を退いて32年。

68分57秒 最後の1キロは4分46秒まで上げて10キロ完走。

 

最後はエアハイタッチで終了、おつかれさまでした。

そしてエア乾杯!!!

ランスマ倶楽部は10月から本放送です。

楽しみにしています。




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