今井隆生の経歴、プロフィールは?中学校教師が駿河台大学から箱根駅伝出場!トライアスロンから2年限定箱根駅伝ラストイヤー!

今井隆生(いまいたかお)選手は、駿河台大学駅伝部に所属しています。
中学校教師ですが、諸々あり休職、2年間限定で大学で学び直し駅伝部にも入部しました。
もともと箱根駅伝には憧れはあったという今井隆生選手ですが、実力はどうだったのでしょうか?
今年こそ初出場をめざす駿河台大学の起爆剤としても中心人物になっているという、今井隆生選手についてプロフィールや経歴を書いていきます。

2022年箱根駅伝を目指す箱根駅伝予選会に出場します。←出場決定しました!

今井隆生は中学教師?プロフィールや経歴は?

今井 隆生(いまい たかお)

1990年8月31日生まれ
165cm
52kg
都立大泉高校ー日本体育大学
トライアスロン実業団チームケンズー埼玉県中学校教員ー駿河台大学3年編入
現在2歳の女の子のパパだそうです!(2020年)
パパが箱根を走る姿、テレビで見せてあげたいですね。
休職中は寮で生活しているので、家は奥様におまかせとなりますし、休職中は給料が出ないということ!
これは絶対、夢を実現しなくてはなりませんね。

今井隆生 駿河台大学で箱根駅伝出場を決めた!

今井隆生選手の駿河台大学が箱根駅伝予選会2022、8位で箱根駅伝出場を決めました!

おめでとうございます

上位10人のタイムで争う予選会なので、10位は重要なポイント。

2年という期限付き、今井隆生選手は31歳最年長で頑張りましたね。

8位で通過とは、予想以上に強かったので本戦がとても楽しみです!

他の選手達が今井隆生選手のいい影響でここまでこれた、と言っていました。

それはチームスポーツである駅伝に、勝てる空気を作り出したということではないでしょうか。

中学教師に戻るときにもきっとこの体験が役立つと思います。

 

今井隆生 箱根駅伝4区で出場!

箱根駅伝へ2回め、そして最後の挑戦。

駿河台大学が初出場する箱根駅伝で、初めて走る4区のランナーです。

結果は区間順位20位(総合19位)となりましたが、たすきは無事、繰り上げもなく繋がりました。

初出場で繰り上げなくゴールしたので十分貢献していると思います。

お疲れさまでした。

 

選手情報を調べていると、それぞれに物語があって感情が揺さぶられるのですが、今井隆生選手は他の選手とはまた違った感情が湧きます。

社会人からの、それも実業団ではなく、初出場を目指すチームから、元箱根ランナーの監督など小説みたいだと思いませんか?

社会人として、人生の挑戦を(それも私の好きな陸上競技で)見せてもらえたことに感謝しています。

駿河台大学に入学する前にお酒を酌み交わして以来の、監督と選手ではない二人の会話も気になります。

でも、入学前から7年くらいの知り合いということなので、お互い肩の力が抜けて楽しそうですね。

今井隆生 経歴は? 駿河台大学に入学、トライアスロンから箱根駅伝を目指す

今井隆生選手は、高校時代から陸上部で長距離を走り、箱根駅伝にあこがれて日本体育大学に入学します。

が、レベルが高くすぐにトライアスロンに転向。

トライアスロン実業団チームのケンズでは実力を発揮します。

関東トライアスロン選手権と日本デュアスロン選手権 U23で優勝

ITU世界デュアスロン選手権 U23 8位

箱根駅伝への未練はなく、同学年の選手が30年ぶりに箱根駅伝で優勝しても素直に嬉しかったといいます。

 

今井隆生 現役引退して中学教師へ

その後もトライアスロンをしていましたが戦力外通告を受け、2016年に現役引退し埼玉県の中学の体育教師となり、陸上部では顧問を務めました。

その間も、市民ランナーとして大会に参加するなど走りはやめていませんでした。

その頃に駿河台大学監督の徳本一善さんと練習で知り合い、アドバイスを受けるようになったそうです。

これが出会いとなりました。

駿河台大学が近かったので同じ場所で練習をしているうちに、現役時代より走りが速くなったそうです。

今井隆生 大田原マラソン優勝

2018年大田原マラソンで初優勝。

「やったー!」と大きな声をあげ両手をあげてゴールしたのは3度めのマラソン。

最後はギリギリで前を追い追い越すという粘りの走りでした。

実業団選手よりも速く、2時間28分32秒でした。

(2位はコトブキヤ1人だけの陸上部、オタクランナーと言われた稲田翔威選手(順天堂大)です。現在はコモディイイダ所属)

ちなみに翌年は優勝を逃しましたが、同じ大田原マラソンで2時間23分23秒をだし、大幅に自己記録を更新しました。

今井隆生 駿河台大学で箱根駅伝へ再挑戦

現在は、中学教師を休職し、2年間限定で大学で心理学を学んでいます。

「僕はある種の根性論で鍛えられてきたけど、今の子どもたち、さらに次の子どもたちにはもっと寄り添った指導が求められています。だから教育相談やカウンセリングなどを学ぼうとしたら、今が最後のチャンスじゃないかって思ったんです」

こんな思いのある先生に出会えたら生徒は幸せだと思います。

3年生に編入、学びながら2年限定の陸上部に所属し、箱根駅伝を目指すことになりました。

徳本監督が勉強も箱根も背中を推してくれたそうです。

(現役時代の熱い徳本一善選手を知っているので私も胸アツです)

大学は授業も駅伝部もコロナウイルスの影響で活動できない中の自主練、中学ではコロナ禍のため生徒たちとしっかりお別れが出来なかったそうですが、生徒たちはきっと箱根で先生の活躍を見るのでしょう。

今井隆生 駿河台大学陸上部チームに教え子

駿河台大学駅伝部の永井竜二選手は教え子だそうです。

最初はお互いビックリしたそうですが、「とてもいい先生で話しやすかった」ということで、いい関係を築いているようです。

今井隆生選手は、4年生の先輩には敬語で話すそうですし、皆年下ですが、他の選手も今井隆生選手には敬語だそうです。

おたがいリスペクトしているようですね。

徳本一善監督が今井隆生選手は「起爆剤」と言っているように、他の選手に刺激になっているようです。

箱根駅伝予選会 2021 予選会敗退

最初の箱根駅伝への挑戦は残念ながら手が届きませんでした。

今井隆生選手には、来年もあります。

4年生で後輩と共に、初出場を果たしてもらえたらと思います。

予選会、お疲れさまでした。

箱根駅伝で今井隆生選手と駿河台大学が活躍できますように!!
駿河台大学駅伝部ツイッター https://twitter.com/surugadi

 

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