全日本大学駅伝 2022 関東地区予選会【ライブ配信・最終エントリー・結果】日程、出場校20校、エントリーリストなど

全日本大学駅伝予選会(秩父宮賜杯第54回全日本大学駅伝対校選手権大会 関東学生陸上競技連盟推薦校選考会)が行われます。
注目の大学駅伝日本一を決める大会、とりわけ関東は強豪校がそろい出場数も多くなるため予選と言えども箱根駅伝と同じく熾烈な戦いとなります。
選考会の情報をお知らせします。

情報は随時追記します。

その他の地区の情報はこちらから

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全日本大学駅伝 2022 関東予選の日程と場所は?

秩父宮賜杯第54回全日本大学駅伝対校選手権大会

関東学生陸上競技連盟推薦校選考会

有観客開催です。

体調管理アプリ「テレサ」が必要となります。

詳しくはこちらから

 2022年6月19日(日) 18:00 競技開始
相模原ギオンスタジアム
種目 10000m選考方法
・1チーム13名のエントリーを行い、8名の出場とする。
・1校2名ずつ4組でレースを行う。8名の合計タイムの上位 7 校を秩父宮賜杯第54 回全日本大学駅伝対校選手権大会への推薦対象校とする。
・7 校目が同タイムの場合は、当該大学代表者の抽選により推薦対象校を決定する。

 

全日本大学駅伝 2022 関東予選のライブ配信は?

こちらのYouTubeでライブ配信されます!

ありがとうございます。

17:25~20:40(予定)

解説:前田 康弘(國學院大學陸上競技部監督)

全日本大学駅伝 2022 関東予選 出場校は?

各大学より8名の10000m合計タイムの上位20校が選考会に参加できる。

(タイム保持者と選考会出場メンバーは別でも可)

上位20校と合計タイム

1  創価大学  3:47:36.41
2  東海大学  3:48:28.72
3  日本大学  3:50:05.24
4  東洋大学  3:50:42.61
5  日本体育大学  3:51:01.55
6  拓殖大学  3:51:20.84
7  中央学院大学  3:52:10.92
8  城西大学  3:52:19.52
9  法政大学  3:53:01.33
10  山梨学院大学  3:53:11.99
11  大東文化大学  3:53:14.86
12  立教大学  3:53.28.91
13  帝京大学  3:53:39.09
14  駿河台大学  3:54:01.25
15  上武大学  3:54:11.16
16  神奈川大学  3:54:49.30
17  東京農業大学  3:54:55.74
18  国士舘大学  3:55:11.54
19  日本薬科大学  3:55:44.67
20  専修大学  3:56:24.95

こうしてみると、7校とはかなり狭き門ですね。

いかに本戦でシード権(8位以内)を得ることが大切なのかわかります。

最近ではどの大学もレベルアップしていて、常連校だからといって安心はできないハイレベルな争いになることは必至です。

創価大学、立教大学、駿河台大学は初出場を目指します。

14年ぶりにシード権を失った東洋大学は、もちろん出場権とその先のシードもとりに行くでしょう。

今年も見ごたえのある大会になりそうです。

全日本大学駅伝 2022 関東予選 エントリーメンバーは?スタートリスト

創価大学

葛西潤選手が登録メンバーに入っていませんが、5年目の嶋津雄大選手が!

初出場に近づいているようです。

1 志村 健太・横山 魁哉
2 吉田 凌・石丸 惇那
3 桑田 大輔・野沢 悠真
4 フィリップ ムルワ・嶋津 雄大
補欠 濱野 将基 本田 晃士郎 松田 爽汰 山森 龍暁 リーキー カミナ

東海大学

石原翔太郎選手は、調整中でしょうか。

28分台の選手がそろっているので選考通過は有力ですね。

1 杉本 将太・吉田 響
2 喜早 駿介・越 陽汰
3 入田 優希・神薗 竜馬
4 竹村 拓真・梶谷 優斗 .
補 金澤 有真 松尾 昂来 溝口 仁  大内 瞬 竹割 真

 

日本大学

箱根駅伝予選会から立て直してきているということでしょうか。

タイムで3番目は番狂わせ的なレースがあるかも?

1 西村 翔太・安藤 風羽
2 濱田 祐知・若山 岳
3 松岡 竜矢・下尾 悠真
4 チャールズ ドゥング・樋口 翔太
補 小野 修平 土井 拓実 原田 愛星 大仲 竜平 山内 一宏

東洋大学

14年ぶりの選考会に挑む東洋大学。

前田義弘主将、石田洸介選手がメンバーいりしていません。要となる選手ですが他のエース級も平均値が高いので通過圏内でしょう。

4組の緒方澪那斗選手の起用、酒井監督読めませんね。

1 木本 大地・梅崎 蓮
2 九嶋 恵舜・熊崎 貴哉
3 児玉 悠輔・及川 瑠音
4 松山 和希・緒方 澪那斗
補 柏 優吾 清野 太雅 佐藤 真優 村上 太一 西村 真周

日本体育大学

藤本珠輝選手がエントリーされていません。

他にも4年生のエントリーが少ないですが、予選通過して連続出場へ!

1 松永 悠吾・髙濵 大志
2 大森 椋太・水金 大亮
3 盛本 聖也・山下 大毅
4 名村 樹哉・分須 尊紀
補 中津川 亮 三好 紘生 石川 龍芽 平島 龍斗   山崎 丞

拓殖大学

エース、ラジニがエントリーから外れています。

ですがここぞと言う時に拓殖大学は力を見せてくるので4年生中心に確実に走れば、どうでしょうか。

1 山田 拓人・熊谷 哲平
2 関根 大地・原田 大希
3 佐々木虎太郎・小山 晴空
4 江口 清洋・工藤 翼
補 富永 匠海 富永 悠生 安村 零音 荒木 暉登 玉利 和己

中央学院大学

武川流以名選手、小島慎也選手がエントリーされず。

他の4年生中心に2年生がどこまで力を発揮できるでしょうか。

1 吉本 光希・近田 陽路
2 前田 篤志・堀田 晟礼
3 松島 匠・飯塚 達也
4 伊藤 秀虎・吉田 礼志
補 荻沼 直人 中島 稜貴 工藤 巧夢 黒岩 勇禅 蒲田 陽生

城西大学

留学生のヴィクター キムタイ選手が楽しみです。

1 山中 秀真・鈴木 健真
2 藤井 正斗・林 晃耀
3 野村 颯斗・山本 唯翔
4 斎藤 将也・ヴィクター キムタイ
補 木村 吉希 小島 拓 成田 龍之介 片渕 大晴  平林 樹

法政大学

主な主力選手がエントリーしています。

小泉樹選手が入っていませんが、その他の選手たちは今季も勢いがありそうです。

1 扇 育・武田 和馬
2 松本 康汰・緒方 春斗
3 河田 太一平・中園 慎太朗
4 内田 隼太・松永 伶
補 川上 有生 稲毛 崇斗  細迫 海気 宗像 直輝 清水 郁杜

山梨学院大学

留学生ムトゥク選手は控えに回っています。

1 伊東 大暉・土器屋 快都
2 篠原 楓・北村 惇生
3 砂川 大河・髙田 尚暉
4 木山 達哉・ボニフェス ムルア
補 島津 裕太 横山 竜之介 長谷田 英義 阿部 塁 ジェームス ムトゥク

大東文化大学

この選考会に向けて調整をしてきた選手たちがエントリー。

1 小田 恭平・西代 雄豪
2 大谷 章紘・ピータ― ワンジル
3 大野 陽人・入濵 輝大
4 菊地 駿介・久保田 徹
補 金田 龍心 塩田 祥梧 木山 凌  長島 玲音 赤星 龍舞

立教大学

初出場を狙います。

下級生も充実しているので。どのくらい戦えるのか期待大です。

1 岸本 健太郎・永井 駿
2 山口 史朗・山本 羅生
3 林 虎大朗・馬場 賢人
4 関口 絢太・國安 広人
補 金城 快  内田 賢利 忠内 侑士 宮澤 徹  安藤 圭佑

 

帝京大学

全学年まんべんなくエントリー。

粘りの走りでやるときはやる帝京大学のレースに期待。

1 藤本 雄大・大花 将太
2 福田 翔・末次 海斗
3 柴戸 遼太・小林 大晟
4 小野 隆一朗・西脇 翔太
補 新井 大貴 林 叶大  福島 渉太 尾崎 仁哉 栗田 隆希

駿河台大学

昨年は残念ながら、次点で通過ならずでしたが今年こそ!

1 東泉 大河・藤井 空大
2 山内 亮威・池原 悠月
3 清野 太成・新山 舜心
4 町田 康誠・ムサンガ・ゴッドフリー
補 小泉 謙 出仙 龍之介 永井 竜二 古澤 拓樹 長嶺 龍之介

上武大学

留学生が加入し、勢いを加速させたいところです。

1 関本 敬太・前原 秀一郎
2 上本 青空・岩田 楽也
3 青山 澪・海村 蓮
4 村上 航大・カマウ・パトリック
補 阿部 爽真 京谷 晃生 鍋野 涼雅 上田 陽向 額賀 稜平

神奈川大学

選手が揃ってきているので、確実にタイムを狙っていけば通過できそうです。

1 有村 祐亮・宮本 陽叶
2 島﨑 昇汰・尾方 馨斗
3 宇津野 篤・小林 篤貴
4 山﨑 諒介・巻田 理空
補 小林 政澄 佐々木 亮輔 高橋 銀河 中原 優人 長谷川 舜

東京農業大学

選考会は3年ぶりとなります。

1 大塚 稜介 吉村 颯斗
2 田中 莉生 吉村 智輝
3 田岡 航一  原田 洋輔
4 北田 大起  深堀 優
補 野嶋 大佑 高槻 芳照  並木 寧音 松本 虎太郎 高島 侑翔

国士舘大学

1 綱島 辰弥・川勝 悠雅
2 遠入 剛・中島 弘太
3 福井 大夢・岩下 翔哉
4 山本 龍神・ピーター・カマウ
補 福士 陽都 西田 大智 松井 遼太 生駒 直幸 瀬川 翔誠

日本薬科大学

3年ぶり2回めの出場。

1 設永 凱暉・福永 一聖
2 榎本 正樹・波多江 隆人
3 白石 大以夢・中野 魁人
4 中山 雄太・ノア・キプリモ
補 谷口 蓮 香西 祐一朗  矢板 慈生 江原 守平 尾辻 雄大

専修大学

20番目のタイムからどこまで上げていけるか?

1 安達 勇人・成島 航己
2 木村 暁仁・手塚 太一
3 田島 洸樹・野下 稜平
4 髙瀨 桂・ダンカン キサイサ
補 寺井 望 水谷 勇登 藤野 隼也 村上 友哉 新井 友裕

全日本大学駅伝 2022 関東予選 みどころ

戦略

1〜4組にわけ、10000mの合計タイムを競う選考会。

組が進むごとにタイムのよい選手が走ることが多いので、特に4組が注目されています。

ですが、必ずしも4組が一番速い選手とは限らず、そのあたりは心理戦もあるのでしょう。

4組までに大量リードすることで優位に逃げ切る作戦もあります。

逆に1組あたりは新戦力を投入してくるかもしれないのも楽しみですね。

箱根駅伝より厳しい戦い

全日本大学駅伝は最大15校の出場枠なので、今回も15校。

箱根駅伝は20校なので5枠少ない。

そしてすでにシードで8校決まっているので、選考会では上位7校が出場権を得られます。

今回は東洋大学をはじめ創価大学、法政大学など強豪が出場するため、よりレベルの高いレースとなりそうなこともみどころとなるでしょう。

一人でも途中棄権したら即失格となる緊張感も、見ている側も最後まで目が話せないところです。

全日本大学駅伝 2022 関東予選 スタート

1組

東洋大学・木本選手がスタートと同時に先頭を走り縦長の展開に。

1km2分51秒、1組目にしては速いペースなのは東洋大学の作戦か???

創価大学・志村選手が2番めで続きます。

2km2分55秒/5分46秒、ペースは落ちませんね。

3km2分57秒/8分43秒、やや落ち着いてきた様子。

4km3分3秒/11分46秒

東海大学・吉田響選手が前に飛び出し、一気に引き離します。

5km2分48秒/14分34秒

2位集団とは5秒以上離していきます。

6km2分52秒 2位集団は3分3秒

7km2分51秒

8km2分54秒

9km2分55秒

1組目から3分を切る先頭、吉田響選手がどんどん周回遅れを作り出しています。

神奈川大学宮本陽叶選手(1年)がラストスパートで飛び出し2位に上がる!!!

1・東海大学 吉田響
2・神奈川大学・宮本陽叶
3・東洋大学・梅崎蓮
4・大東文化大学・西代雄豪
5・創価大学・横山魁哉
6・国士舘大学・網島辰弥
7・神奈川大学・有村祐亮

吉田響選手、自己ベストです。

8kmすぎで両角監督から声をかけられたけど、それは聞こえなかったそう。

東海大学は強い。これから箱根駅伝に向けて調整していく。

 

 

2組

スタートから飛び出したのは専修大学の木村暁仁選手が一気に差をつけます。

1km2分47秒 2位集団は2分55秒

1組目に続きスピードが速め。

2位集団の先頭は、山梨学院大学・北村 惇生選手が引っ張ります

2km2分54秒/5分42秒

ピーターワンジル選手が飛び出し、それについて東洋大学・九嶋選手、熊崎選手も続き先頭を一気に追いかける。

まだ3km前なのに大丈夫なのでしょうか???

先頭にそのまま三人で前に出て、専修大学・木村選手はそこに付きます。

先頭集団4人

2位集団は50mくらいの差、気温は26℃ということでまだ暑いようです。

4km2分52秒 11分36秒

5km2分52秒 14分30秒

6km 17分22秒

大東文化大学ピーターワンジル、東洋大学熊崎、九嶋、山梨学院大学北村と続きます

7km 2分53秒 20分15秒

8km 2分53秒 23分11秒

 

1・大東文化大学 ピーターワンジル
2・東洋大学・熊崎 貴哉
3・東洋大学・九嶋 恵舜

3組

混戦です。

どこが上位になるのか、予想できなくなってきました。

この組は飛び出す選手がいませんね。

東洋大学児玉選手が及川選手の前にでて声をかけた?ように見えました。

スピードが落ちてきたからでしょうか。

3km 2分59秒 28分台の選手が揃う中、どこからスパートがはじまるのか?

東海大学
神奈川大学
東洋大学
大東文化大学
帝京大学
中央学院大学
国士舘大学
日本大学
創価大学 の順位

遅いから速くいけ!と声がかかりましたが、東海大学の両角監督からは押さえろのゼスチャーが。

日体大・盛本聖也選手が前へ

その後を追って、東洋大学児玉悠輔選手、後ろは縦長の展開に。

5km 2分55秒 14分57秒

7km 3分3秒

創価大学・桑田大輔選手が先頭へ。

9km 神奈川大・小林篤貴選手が先頭へ行くが大東文化大学 大野陽人選手が再び

1・大東文化大学 大野陽人
2・神奈川大学 小林篤貴

4組

最終組、これですべてが決まります。

心臓が痛い…

ここまでの順位

神奈川大学
東海大学
東洋大学
大東文化大学
中央学院大学
創価大学
日本大学
城西大学

留学生ランナーで先頭集団8人ほど

1km 2分43秒(日本人1位2分47秒)

2位集団は東洋大学松山和希選手がずっと先頭で引っぱっている。

4km 2分50秒

法政大学・内田隼太、東洋大学・松山和希、東海大学・梶谷優斗選手が第2集団トップ

先頭は創価大学フィリップブルワが引き離し単独に、続いて国士舘大学ピーターカマウ

日本薬科大学のノア・キプリモ選手が棄権。

東海大学・梶谷優斗選手がが日本人先頭へ。

8km 2分50秒

9km 2分51秒 フィリップムルワ選手すごいペース

1・創価大学
2・山梨学院大学
3・国士舘大学
4・東洋大学

4組目、混戦すぎてよくわからないですが…

創価大学は通過したのではないでしょうか。

 

全日本大学駅伝 2022 関東予選 結果

最終結果

1位 神奈川大学
2位 東洋大学
3位 創価大学
4位 東海大学
5位 大東文化大学
6位 中央学院
7位 日本大学

以上の7校が選考会通過、シードの8校とあわせて15校が全日本大学駅伝本戦出場となります。

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